可能性と印象[ 仮留 ]

(付録)非-明晰夢的状況に関しての質問シート( 2026-03-25;)

(1) 特定の何かにみたいだとおもう. [ ]
-おもわない. [ ]
-いや! [ ]
(2) 睡眠中のあいだ意識的に思ったり記憶を辿ったりするのは面白い. [ ]
-うそ. [ ]
-そんな寝方など夢にも思わない. [ ]
(3) 物で遊んだりする習癖は無い(-無くなった. ) [ ]
-なにかと触れたり実験してみたくなる. [ ]
(4) 身体的に動こうとする機会は少ない. [ ]
-無. [ ]
(5) 自身の体や身体性には(未だ)積極的だ. [ ]
-そうおもったときもある. [ ]
-身体的には詰まらない. [ ]
-いや,体など無い方がよい. [ ]
その他 [
(6) スペースは存在する. [ ]
-スペース? [ ]
(7) 世界は(わたしの)夢だと思ったことがある. [ ]
-そんなふうに言われた. [ ]
-ぜんぜん. [ ]
,ぜんぶ夢.. [ ]
[

現在夢見のための質問シート( 2026-03-24;)

(1) これは夢である? [ ]
/ -夢ではない. -理由 [
(2) いま,これが夢だと思える(なんらかの表現や部分が)ある.
[ ]- なんの夢? [
(3) 必ずしも(すべて夢ではないとは)言い切れない.
[ ]- どのように? [
(4) いま“夢”であるのか違うのかを確認しようとしたことがある.
[ ]
- そのアイディア,論理(具体的方法・)手段 [
(5) 本当に“夢”であるのかどうかを確かに見るためには,実際的な,客観的に備えたような方法が必要だ-と思う. [ ]
(6) わたし自身“夢”かもしれない.. [ ]
- そう思えるだけの確証が在る, [
(7) いまこの瞬間にも“夢だ”と気づけない- [ ]
- なぜ できない? [
(7) 予備; これは夢だと思って見てみようとした, [ ]
-若しくは,夢だ。

夢見について再起しようと書きつつも,端末前では“ 若返り遺伝子に脱メチル化する方法 ”といった検索ワードなど掛けてみている( またあのロイバッティとタイレル社長への詰め寄り場面が自動連想される.. )
睡眠時間が十分あれば普通夢の数と戻りそうな案配ではあるのだが,古い私や意との動機にもとづいていない.
上記質問シート等は( 自身に押しつけがましくなれないので )当たり障り無く同時に効果的であるような言い方とした。[ これまでに示した‘ 意と ’については,meisekiyumenohouhouに一括してあり,(色彩的ではないが)こちらの私記的といいながらの経時的な雑筆よりも,よりシンプルである。(;2026-03-26 )]

2026-03-21:

..(私は)顔面に加齢しわが出かけたりするのは(その時)中心で動かないからだと気づいた
[ ..おもに物理的な現在までのアンチエイジング情報については,健康用ファイル別紙として留めてある( 2025-11- サプタイトル・消えた謎にページ繋ぎあり。)今週までに,チロシナーゼ阻害する成分等について読み込んだりで,また“ 夢見 ”の余地は無理なっていた( 一方,自転車の歯車自体に修繕が必要となったりで,埠頭方向-小緑地へのドングリ拾いは取り敢えず一旦となった。) 結局“ 腹八分目の生物学 ”に読み込んでみて,(果たしも無く)ある程度の食餌制限が動物の寿命を延伸できる-と思えば,元々生物にとってなんの環境的原因だったのか,かんがえさるを得ない。
これらには一見“ 夢見のこと ”から逸脱した収集課題かのように論じたが,本質的には“あのカレーライスが私を食べたい”表現なのかどうか,ふたたび検定となる。]

-
(私は)ある場所やその時間を観念的に印象化してみるようなこころみとは無くなった。 ‘夢見の終り’とは一生を論じられることが無い。 趣向と,本当に望みであるのかを推する,そんな意義か存在の可能性であった “もの”-
..たとえば,ふと町-路上昔みたような同級生の顔が通りかかった偶然,その不思議なほどの変わらなさ- そのなんなのか(あるいは)こちら自身に?
( 先日私は“マテバシイ拾い”のついでに自転車で久しぶりに10km以上行き来する機会があったので,以前寄った図書館で“ ペルゴレージのスターバト・マーテル ”別演奏を見つけたり,( そう言えば,このまえテレビの科学紹介番組だったか,プーランク“ グローリア ”のあの合唱出だしがかかったので,不意に,なんのことか?つい思った。 ここ何年かヴィヴァルディ“ 四季 ”の用いられ方は流行というより副次的にきこえる., )なんか懐かしいアダージョものを借りてみたりした。マーラーのあのアダージェット( 今回聴いてみてよかったのはそのCDに偶然収録されていたモーツァルト作曲“ クラリネット協奏曲(K.622)”より, )タッジオの顔にみたがるあのオッサンの海泡に照り返すよりもひどいラストシーン, いわば偽者による左側といった嘘っぽさの面みたいだった( -あるいは,彼の息子,彼女の娘?とつぶやいたような.. ))

2026-03-28: 夢の窓辺 / The Attack of the Dreams.

..今日 “普通夢”には久方ぶりに救いが遇った。
ある建物屋内,無人-出口を辿ったかのように(その通路-左側に)階段を下りかけた。少し暗く,その広い一段一段コンクリート板みたいな緩やかな段差との板面一枚ごとに,黒ペン描きされたかのような(簡略的な)人の顔,その両側2行ずつ短く外国語大文字でなにか書かれてあった。
-引き返して戻ったところ,ひとり,人工的な顔面覆いマスク〔 映画“ ジェダイの帰還 ”スピーダーバイク乗り兵士たちが着けていたマスクと連想されるが,現場でのそれはサンバイザーグラス部分が違っていて,黒い細縦帯の(各上下まるく)5つ程並列した形状だった。〕若い男性の声,“ オケダさん,こちらです ” 助けるかのように示指した。

..昨晩,私は図書館で再び宗教的な合唱曲などCDで借りてみた。その一枚の曲目はこのまえ,あるテレビ番組途中で思いがけず聴こえた“ グローリア ”の旋律( -そのあと私は日記でフランシスプーランク“ グローリア ”だと書いたのだが,)そのつもりで聴き直してみたところ,その同名曲が私には聴き覚え無かった。( 更にやさしげだったが, )あの旋律ではなかった。 ..誰の曲だったろう-? 一晩のあいだに憶い出してみようとしたが,ある聖母絵画に依るCDカヴァー写真イメージひとつきりで( “MISSIEN”? そんな綴りある? あるいは,ペルゴレージ名での曲いくつか聴いてみた頃に偶々あの“ グローリア ”が一緒にされていたのかもしれない.. スカルラッティ..ブリクシ..それとも? “ペルゴレージ”名-自体との勘繰りと,それが中心に無い“間違い”だとしたら- )
以前私の聴いた“ グローリア ”いくつかで心当たりに想い出せないものとすれば,.ヴィヴァルディ版であろうか。〔 ..ヴィヴァルディと言えば,私はモーツァルト“ レクイエム ”のあの最後部分に“原点的回帰”なのであって曲自体の未完成だったとは限らないと思った。 しかし,無論私にとっての“プーランク”は以前聴いたものではなく今後のだろう。〕

..そう言えば,あのコンクリート段一枚ずつに描かれてあった線書きは悪戯グラフィックというよりもキリスト系のイコンみたいなスタイル-人名版のような(やや雑な)印象だ。
私は憶い出せなかったが,その上階に不愉快な心象が遭ってそこから早く下りたかったのだろう,
普通夢からの途中“ オケダさん ”と呼ばれたのは何年ぶりだろう?( 以前度々ここで述べてきたように( 私は明らかにしたかったが, )あたかも変な夢の側にセンシングされたかの者たちが路上歩行者や職質巡査らのような振りで私に言いかけた., )“私”としては勿論ここのタイトル自体で広まるのが当然だと思ったものだが,本意でなかったのなら?( ある時期これが自己心理学の領域であったとしても, )-私は常に“古い子”を断り続けたが(それが故に)単な犠牲化したのだ-と。
ところで,あの“マスク”にも象徴的な表れだという見方は同様に可能だ。“私”は覗き窓の役割ではなかった。]

現在気力( 2026-04-04;

夢の元絵?と(それに対する)イメージ(二次性.)
[ “夢”に対する記述的な絵は(一見-無意識的な)想像であり., これゆえに,本来(夢自体からの)“ドリーミング”など在り得ない-といった説.. ]
関連項目: 以前 Q&A式にて( “明晰夢”-ありえない? )

“-ちゃん”は(対処的な)別人だった.

気とは,得がたいものである( 2026-04-09;)

映らない鏡

カテゴリー: 気力

味わい(の不思議)と死 :2026-04-06

..私に妨害していたのは性本能の(夢の側)自身に違いない。 -義務? 社会的認知?
前述どおり,それらとの可能性にも自己問題としての対処にも私自身もたなく,アイドリングの時代はしんだ。
“死”と言えば,昔Cカスタネダ著での夢見師匠が彼自身の“死”についてみるよう言った数節が遇った。それは目に映ったかのように即現象的な一理でもあったのだろうが( 私として,たとえば常々“ 爆食 ”に対してあたかも他の自転車による交通違反を戒めるごとく述べたけれども,最も近い死のひとつは味わうこと(ひとさじ)の不思議にもあったのだ. )
最近,街路歩道上で,度々婦人の数人連れが笑い声をあげはじめる? 以前わたしならば何か引っ掛けられた者一々みたいにその理由を訊ねたがっただろうが., 自分に問い質そうと言っても,今や拳銃の弾を自身頭に向けるようなもので,ラッチが開いている? 私は望まなかった( 昔そう述べた通り,“ 街が何か言いたがる? -求めているからだ!” )..私は安倍晋三氏がテレビコメント会見で話しの途中に何度か“ケ,”と発音しかかった奇妙な一瞬を思いだしたのだが,今更あの銃撃事件以後と想い返してみるととても詰まらなく変だ。このまえ,一度だけだったが,あるニュース番組リポーターがその被告の名を“さん”付けで読んでいた。..一個人の死という意味合いは当然-? もし,夢の論理というものが前提にあったとしたら,現在ではない-同然,すべては否定されているだけ.,( 先日アンチエイジング話題に,老齢の血液が若い個体に注入されると,老化細胞に変わってしまう. )

( 健康用4,おまけ;)
明日何kmか回り道して歩かなければならない。私は久しぶり夕方過ぎに寝てみた。..3Hくらい? 起き上がってからすぐに私は室内に歩きだして尻の後ろ( 昔“ 尾閭 ”と呼んでいた,尾骶骨下端あたり )その辺の筋肉が特に緊張して(両脚が)上がり易くなっていると不意に気づいた。 私はウォーキング中や施設内でも階段には必ず一段とばしで昇降していたが( ,実際には歩くのが面倒になって自転車での応用力-滑走だよりになっていたわけで, 年齢が意識してくるばかりだった。)-もっと軽やかに動けたらなあ! -コンパス(の)両先端ばかりを動かそうと振り出してみても身体的には理無であった。
[ 翌日,( わたしは長年習慣で食べ物を噛む際に前歯を使わないか避けていた,チューイングガム以外では, )今日普通食事内容にも前歯で噛みだした。 あの“ 記憶喪失 ”の件あと( 2023-12-27, )その片方欠けてはいるのだが。]
..なにが効いたのだろう? 今日一日まったく運動していない,栄養的には麹からのものを意識的にとってはいるのだが,..食事といえば,先週“ 黒バナナ健康法 ”を読んだら(その出版社の広告が)“ 蒸しショウガ ”本を宣伝していた。 何年まえだったか,80度Cで1時間ほど加熱したらば-と読んだ覚えはあったので,うちの光熱費的には難しいと思っていた。 ついでに図書館で検索してみたところ,“スープジャーで熱湯と保温する”方法,ちょうどその本の著者名が監修という内容として保温容器メーカー名でのページに書かれてあった。今日うちで古びた保温容器で2回ためしてみたが,3時間加温するつもりが毎回寝過ごしで5時間以上になっていた。いい香りだ。果たさずショウガオール?
アンチエイジング読書メモ:
“ Why We Die ” ようやく10章目まで読めた( 解読-補足項目多し。)
ある同一の一日乗車券を持って,各駅停車とするのか特急的に直ぐ終点へと行くのか?というたとえ話になる。
“「腹八分目」の生物学 ” -タイトルからは判然としないが,読んでよかった本のひとつだ。( 詳細は健康用3にて,.)

関繋カテゴリー: 私の一致

偶然と現象( 仮留,:2026-04-12

..寝つくまえに再び夢だ-条件点けこころみかけたものの,何度かの短い夢様-直後それぞれに失して(その度に)次こそは-と念じてみた。 -“夢に反転されている!”と言っても簡単な言い訳である。
ある黒い長いリムジン車側面-といった一瞬画像,ようやくタイミング的に成功したが,それきりであった.
( 夜,テレビにかかっていた映画の一カットにそのような黒いリムジンが映っていた。それ自体との“予視”というにはモティヴェーションや強い印象のともなわない画だった. )
昨日少し読んでみたアンデシュ・ハンセン著“ ストレス脳 ”の部分には,( “うつ”あるいは“不安”について, )ホルモンや神経的作用する生物体にとっての反応理由なのであって,必ずしも感情自体に依って理由付けする要は無い-かのように述べていたと私は思う。( ..今日上手く夢見の実践できなかったからと言って, )わたし自身に悔しがったり空虚感に囚われたりするのも無駄であった-というのと同じように?
私の感想として言えば,精神の不調という語には“”を付けるべきだ。“不安”は人間ゆえの言い回しであって,本来コルチゾールも何も危険自体という目的ではなく,生物または種にとっての“可能性”だからかもしれない。
-
私は今“ アストリッドとラファエル 6 ”2話目を視かけながら書いている。このまえ1話目に(あたかも“ ポルターガイスト現象 ”でピアノをふっとばされて死んだのか)被害者という遺体の状況絵があった。それから先週のあいだに私は先月頃から少し手が空いたら開いてみる予定だった佐藤愛子の本いくつか(“現象”について書かれたもの-?)を実際に図書館で少し読みかけた。そこに,あるときその著者の知人関係が宅間にひとりで居たところその室内から別間へと放りとばされたかのようなことが遇ったと書かれてあった( “ 冥途のお客 ”だったか“ 私の遺言 ”の方だったか? )
“ ポルターガイスト事例 ”等では,その中心とされた女の子などが“跳びはねる”ような挙動は報告されていたが,大人男性などが突然とばされるという例は珍しいと憶うので,あのドラマでの設定もやや“偶然”かもしれない. おそらく他に“本命”モデルがあるのだろう。
私は一時内向する心理と外在的肉体というワードで(私にとっての)明晰夢とは“ポルターガイスト的”表現の一種であることを(その性向的に)示したのかもしれない. -だが,この言い方が私の見方と正しかったのか? 私自身には一度も知れなかった。

今日あの“リムジン”あと,普通夢のようだったが(わたしとして行動する)事故災害的な場面が遇った。
..ある街路に,2階建てバスと更に積み上げられたかのような3階建てバスが( その車がこちらの視野左側から向こうへと行きかけたので,それで少し見上げてびっくりした。)その先で車体ごとひっくり返ったか横転した。その瞬間,その倒れて路面に打ちつけられた側面-窓などからお客たちの腕や頭などが(それが白い無特徴の形として)みえた。わたしは駆け寄ってひとりを引っぱり出そうとした。それは女性アイドル歌手Mの顔に似ていて(全身-裸で)血まみれだった。わたしひとりでは運び出せないので振り向いて“手伝ってくれ!”と呼びかけた。
[ -その最中には思い至らなかったが,アイドル歌手Mは数年まえ“自殺”とは報道されずに単に亡くなったことになっている。 絵としてのバス被害者は裸体だったものの,あとで想いかえしてみても女性的特徴はその全体の体型だけで,肌には目につくような部分は無かった。私は自身に性的アピールを持たない( そう言えば,前日 “ 生殖細胞は老化しにくい? ”の検索ワードで,“ 卵子は寿命を伸ばし、精子は寿命を縮める? ”といった題でのファイルなどメモしてみた。ある種のオス生殖細胞がヴィタミンDシグナルを抑制しているのか-なぜ?の質問と答えに辿り着く時間は( 週末も夕刻主体になっており動作できず, )後半あきらかになっていない. )
バスの外観は下層と上層2階分とが表面的に分かれたようなデザインで,あとで私はタイタニックの船体(客室等)が象徴だろうか?と思った。]